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2008/08/21

新競技

北京オリンピックから夏季オリンピックの正式種目になったオープンウォータースイミング。記事でしか読んでいないので詳細は分かりませんが、ゼリーで栄養補給しつつ、給水所では水分補給しながら、男女ともに競技が終了した模様です。



女子はロシアが金メダルでしたが、見逃せない記事が1つ。
北島の泳法について「ストロークを少なくして抵抗を可能な限り減らす、云々」なんて語られたりしましたが、泳ぐというのも奥が深いねぇ。

短距離も泳ぐから、いわゆるデュアルスイマーなんでしょうが、完全に上半身だけの力だけで泳ぐんでしょうか? 恐れ入ります。



男子では五輪遠泳の英国代表選手、「魚が怖い」 というナイスなガイがエントリー。それなら、プールで泳いでれば良いんじゃないかと・・・。

そんな彼は銀メダルを獲得。おめでとうございます。魚がいそうなコースなのに、必死で頑張ったのでしょう。

男子の金メダリストは白血病を克服しての出場のようです。ドラマチックです。
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200808210026.html

魚が怖い英国紳士に、難病を克服したオランダ人(名前が純オランダっぽくて良い感じ)が2時間泳いで2秒差で競り勝つ。

彼の活躍をテレビでは中継していたのでしょうか? 2時間泳ぎっぱなしな映像を視聴者はどうやって楽しんだのでしょうか?



そもそも男女ともに約2時間で10kmを泳ぎきる。ということは、12分で1km、つまりは1分12秒で100mか。これが平均ペースとは恐ろしい。プールで1km泳いで、どらくらいかかるか測ってみようかな。っていうか、1kmって簡単に泳げるの?

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