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2009/03/20

そもそも、赤壁の戦いとは

赤壁の場所そのものが定かでないと分かり、赤壁の戦いが今から1800年以上昔のことだと嫌でも思い知らされる。

歴史的な事実の話はそこまでにして、演技的な話を中心にして時代背景を復習しようと決意。

赤壁の戦いは208年の出来事。諸葛亮が「三顧の礼」を受けて、劉備の幕下に入るのが200年。

諸葛亮と並び称される龐統は赤壁の戦いで「連環の計」を進言し、その後に劉備と行動をともにする。諸葛亮と龐統が説いた「天下三分の計」が、ようやく実体化するのが、210年より後のこと。荊州を守備していた関羽が殺されたのが219年。

赤壁の戦い後に劉備は荊州を押さえたのか、なるほど。


Wiki内をあちこち見ていると、通して物語を読みたくなる。

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