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2009/04/22

4月18日 会津若松まで

【2009年4月18日 土曜日 〜会津若松まで〜】

那須から甲子までを移動するなら、もちろん利用するのは那須甲子有料道路。と、Wikiを調べて今知ったのだが、無料開放されてた。あれ、金を払ったのは何だったのかと調べてみると、那須高原有料道路だった。那須甲子有料道路の通行料金を支払っているつもりだったよ。
那須高原有料道路も無料開放の予定で、今年の秋からは会津若松までのツーリングで財布を取り出すことが無くなりそうだ。

那須甲子有料道路(有料じゃないのだけれど)を進むと、これまた定番の廃墟スキー場が見えてくる。

数年前に訪問したときより明らかに朽ちている。

このスキー場が廃業したときは、那須甲子有料道路が有料であるせいだと語られていたけど、無料化しても誰の興味も惹いていないようで居た堪れない気持ちになり、その場を立ち去ることにした(まぁ、居づらい雰囲気でもあった。気になる貴方は写真を見てみるべし)。

那須甲子有料道路を走り続けると、そこは福島県。道路が終わると、国道289号線。
以前に訪問したときは工事のダンプカーしか走っていない国道289号線だったが、そのときとは打って変わって、乗用車が途切れることなく走っている。トンネルの開通が地域の人たちの生活を変えたことを想像しながら(といっても、想像できる範囲は会津若松の人が那須に買い物に行くぞー、くらい)、トンネルを目指す。
ダンプカーが砂埃を巻き上げていた国道289号線の姿を記憶の片隅から引っ張り出してこないと、福島県内唯一の不通国道だったことを忘れてしまいそうなくらい地元ナンバーが行き交う立派な国道。その列に交じり、甲子トンネルを通り過ぎ、甲子大橋を走り抜ける。

まー、どうやったら、こんなところにトンネル掘ったり、橋を架けたり出来るんでしょうか? 考えるだけでクラクラする。

クラクラしながら日光街道を会津若松方面へ。

会津若松方面に向かう途中、せっかくなので大内宿を訪問。
時代劇のセットのような、フィクションの世界にいる感覚に襲われながら、デジタルカメラの液晶に茅葺屋根を映す。
にゃんまげは何処にもいない。おかしいな? 仕方ないので黒猫を撮影して溜飲を下げる。

磐梯吾妻スカイラインを明朝訪問するには、もう少し北上しておきたい。湯野上温泉は今回も素通りで名残惜しいが(あとから湯野上温泉駅の写真を撮り忘れたことを後悔。桜満開でした・・・)、明日のスケジュールを考えると仕方なし。

会津若松まではもう少し。
大内ダムからの迂回ルートを選択し、懐かしい風景をシールドに映しながら、気がつくと市内を走っていた。

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